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現金出納帳って、何ですか?

【質問】

現金出納帳って、何ですか?


【回答】

みなさんの初めての経理の仕事は、恐らくこの現金出納帳の記入からとなるでしょう。
今回はまさに簿記の入り口ともいえる現金出納帳を、記入方法も合わせてご説明致しましょう!

■ 現金出納帳とは?

簡単にいうと読んで字のごとく、現金の入・出金を記録する帳簿のことをいいます。
以前に触れましたように、区分としてはもっとも基本的な補助簿のひとつに該当します。

経理の仕事は、現金の管理からはじまり、現金の管理に終わるといわれています。
それぐらい現金の管理は重要な位置づけになりますので、現金の扱いには慎重を期する必要があるのです。

現金残高が1円でも違っていたら、それだけで適正ではない残高試算表となってしまうのです。
重要性がすごく高いことは、もうお解かりですよね?

■ 現金出納帳の書き方

記帳の方法はいたって簡単です。
日付順に収入・支出を記録して、その日ごとの残高を求める、ただこれだけです。
後は求めた残高と、金庫の中の手元現金残高が一致しているかチェックを行います。
その際、残高が一致していればOKですが、違っていれば記帳ミスや計算ミスがないかどうか、原因追求をしてくださいね。

以上を理解すれば経理の初仕事は完璧ですので、是非頑張ってくださいね!

最後にマメ知識をひとつ・・・
出納帳とは、<でのうちょう>ではなく、<すいとうちょう>と読むのですよ^^

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2007年04月26日 07:26に投稿されたエントリーのページです。

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