【質問】
労働保険の計算方法は?
【回答】
労働保険料は、1年間に労働者に支払う賃金の総額に保険率(労災保険率+雇用保険率)
をかけて算出した額になります。(1円未満の端数は切り捨てです)
労働保険料のうち、労災保険料分は全額事業主が負担することになります。
雇用保険料分は事業主と労働者双方で負担することになっています。
概算保険料はその年度中に支払われると予想される賃金総額の見込額を基
に計算をします。
ただし、労災・雇用保険分の賃金総額の見込が、それぞれ前年と比較して2倍
以上か1/2以下にならない限り確定賃金総額と同額を概算賃金総額とする。
大阪の税理士 法人税 節税 会社設立 会計 所得税 消費税